産経WEST

弁護士VSキャスター…大津市長選は「女の戦い」 現職の越氏が出馬へ

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


弁護士VSキャスター…大津市長選は「女の戦い」 現職の越氏が出馬へ

再選を目指し大津市長選に出馬する意向を固めた越直美氏

 来年1月10日告示、17日投開票の日程で行われる大津市長選に、現職の越直美氏(40)が再選を目指して出馬する意向を民主党関係者に伝えたことが23日、分かった。同市長選には元キャスターで滋賀県議の蔦田(つただ)恵子氏(53)がすでに立候補を表明。越氏の行政手腕を批判して対決姿勢を鮮明にしており、「女性同士の戦い」として注目を集めそうだ。

 関係者によると、越氏は無所属で立候補し民主や連合の支援を求める方針で、民主や連合関係者らは、近く対応を協議するとみられる。

 越氏はこれまで、次期市長選について「年内をめどに決めたい」などと発言し態度を明らかにしていなかった。

 越氏は北海道大大学院を修了後、米ハーバード大ロースクールなどを経て弁護士として東京の法律事務所に勤務。平成24年1月の前回市長選で民主、社民と地域政党「対話の会」の推薦を受けて立候補し、自民、公明推薦の現職と、共産推薦の新人を破り、史上最年少の女性市長として初当選した。

このニュースの写真

  • 弁護士VSキャスター…大津市長選は「女の戦い」 現職の越氏が出馬へ

「産経WEST」のランキング