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りそなふるさと名物応援フェア 50企業、こだわり商品、全国へ発信

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りそなふるさと名物応援フェア 50企業、こだわり商品、全国へ発信

地域色豊かな商品が並んだ「りそなふるさと名物応援フェア」=大阪市中央区のマイドームおおさか

 関西の特産品を全国に広めようと、りそな銀行は23日、大阪市中央区のマイドームおおさかで「りそなふるさと名物応援フェア」を開催した。食品や日本酒、雑貨などの約50社が出展し、百貨店やスーパーのバイヤーらにアピールした。

 近畿経済産業局が「ふるさと名物普及事業」の一環として開催を支援。地域ブランドの成功事例として愛媛県今治市での「今治タオル」の取り組みなどを紹介するセミナーも開かれた。

 同経産局の関総一郎局長は「地域特産品の中にも洗練された商品が増えてきた。地域の魅力を生かした商品と販路のマッチングに期待したい」とあいさつ。りそな銀行の池田博之副社長は「地域の取り組みを発信し、新たなビジネスのアイデアが生まれる場にしたい」と話した。

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