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【衝撃事件の核心】「娘をおもちゃにした」法廷に響いた父の慟哭 性欲のまま生きた「殺人警官」 イケメンマッチョ〝二股三股〟の不倫恋愛

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【衝撃事件の核心】
「娘をおもちゃにした」法廷に響いた父の慟哭 性欲のまま生きた「殺人警官」 イケメンマッチョ〝二股三股〟の不倫恋愛

妻の存在を隠して交際していた白田光さんを殺害したとする殺人罪で懲役18年を言い渡された元大阪府警巡査長、水内貴士被告。イケメンマッチョの風貌を生かし、妻と白田さん以外に不適切な関係があった女性が6人いた派手な女性交遊ライフは、事件で終焉を迎えた 妻の存在を隠して交際していた白田光さんを殺害したとする殺人罪で懲役18年を言い渡された元大阪府警巡査長、水内貴士被告。イケメンマッチョの風貌を生かし、妻と白田さん以外に不適切な関係があった女性が6人いた派手な女性交遊ライフは、事件で終焉を迎えた

 水内被告《やばめやろww》

 A《かなりな》

 水内被告《このことは妻にも内緒な。(府警を)辞めたら笑い話にして》

 A《言うわけないやろ》

 水内被告《失敗したな。てか存在忘れてたわ》

 水内被告はこのラインのやりとりをした翌朝の1月24日、白田さんの自宅を訪れた。そこで「制裁を受けてもらう」と言われたことでわれを失い、白田さんの首に手をかけた。「思い通りになる、自分より下の立場の女性」(論告)に追い詰められたことが、よほど頭にきたのだろう。

 10月6日に言い渡された裁判員裁判の判決は懲役18年。警察官だったことを重視し、同種事案の量刑傾向より重い刑が言い渡された。

「魔の平成18年拝命」

 浮気を繰り返す水内被告のような男も、世の中には少なくない。緊張感に欠けたAとのやり取りも、男同士ならよくある話だ。

 だが、水内被告もAも一般企業のサラリーマンではない。不倫や不適切交際を禁じている警察組織の一員だ。

 そもそも警察が不倫に対して厳しく臨むのは「不倫には必ず『嘘』がまじる。妻や相手への嘘、組織への嘘。その嘘は、さらに大きな不祥事の芽になる」(警察庁幹部)からだ。

 とはいえ、男と女がいる限りその種のトラブルが絶えることはない。むしろ処分を免れるため、より隠微に、より巧妙になっている気配すらある。

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