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【衝撃事件の核心】「娘をおもちゃにした」法廷に響いた父の慟哭 性欲のまま生きた「殺人警官」 イケメンマッチョ〝二股三股〟の不倫恋愛

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【衝撃事件の核心】
「娘をおもちゃにした」法廷に響いた父の慟哭 性欲のまま生きた「殺人警官」 イケメンマッチョ〝二股三股〟の不倫恋愛

妻の存在を隠して交際していた白田光さんを殺害したとする殺人罪で懲役18年を言い渡された元大阪府警巡査長、水内貴士被告。イケメンマッチョの風貌を生かし、妻と白田さん以外に不適切な関係があった女性が6人いた派手な女性交遊ライフは、事件で終焉を迎えた 妻の存在を隠して交際していた白田光さんを殺害したとする殺人罪で懲役18年を言い渡された元大阪府警巡査長、水内貴士被告。イケメンマッチョの風貌を生かし、妻と白田さん以外に不適切な関係があった女性が6人いた派手な女性交遊ライフは、事件で終焉を迎えた

 ところがその数週間後、白田さんは水内被告との交際をスタートさせる。別の友人に「最初はグイグイきて苦手なタイプと思ったけど、何日か遊んで、悪い人ではないと分かった」と打ち明けた。そして弾んだ声でこう告白した。「初めて自分から好きになった」

「どうせ『仙台の女』なのかな」

 水内被告は警察官の身分も、大阪から来たことも明かしていた。ただ、後に妻となる女性を関西に置いてきたことは、もちろん話していない。

 仙台の地で、白田さんがつかんだ幸せな時間。山形の実家にも「警察官の水さん」の存在を、うれしそうに報告した。だが、白田さんが「彼女」として大切に扱われた期間は、半年にも満たなかったようだ。

 「どうせ私は『仙台の女』なのかな」

 その年の秋には、友人にこんな悩みを漏らすようになった。「(水内被告は)スノーボードばっかり行っている。私に興味なくなったのかな」。連絡しても無視され、デートのキャンセルもしょっちゅうだった。

 誕生日を迎えた12月、憂いはさらに深くなる。「誕生日なのに会ってくれない。遊んでくれないし、プレゼントもくれない。つらい。勉強に集中できない」

 そんな恋の悩みを抱えながらも、白田さんは猛勉強の末、社会福祉士の資格を取得した。祖母と母をがんで失った経験から「一人でも多くの患者や、その家族の力になりたい」との思いからだった。大阪市東住吉区のがん治療の拠点病院にソーシャルワーカーとして就職が決まり、26年春に大阪に移住した。

 同じころ、水内被告も宮城出向を終え帰阪。阿倍野署に配属された。2人の物理的な距離は近かったが、仙台のときと同様、水内被告の態度は冷たいまま。大阪での住所も教えてくれなかった。

妻と結婚前後に女性7人と…白田さんと交際「性行為しやすいから…ですね」

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