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京都・鴨川沿いに7億円超!!!分譲マンション、西日本最高額 三菱地所

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京都・鴨川沿いに7億円超!!!分譲マンション、西日本最高額 三菱地所

鴨川沿いに立地する新築マンション「ザ・パークハウス 京都鴨川御所東」の完成イメージ=京都市上京区(三菱地所レジデンス提供)

 三菱地所レジデンスは8日、京都市中心部を流れる鴨川沿いに、1戸当たりの分譲価格が最高で7億円を超える新築分譲マンションを建設すると発表した。不動産経済研究所(東京)によると、平成7年以降、西日本で販売された新築マンションの中でも最高価格という。

 新築マンションは「ザ・パークハウス京都鴨川御所東」(同市上京区)。地上5階建てで総戸数85戸(間取り1LDK~3LDK)。7億円台の住戸は京都の夏の風物詩「五山の送り火」が行われる大文字山を正面から眺めることができる。

 最寄り駅は京阪電鉄神宮丸太町駅で、京都御所や、江戸後期の儒学者、頼山陽の書斎だった国の史跡「山紫水明処」にも近い。

 今月17日にモデルルームをオープンして販売を開始する。建物は29年3月ごろに完成し、入居開始は同年6月ごろを予定している。

 不動産経済研究所によると、近畿以西の西日本で、これまで最も高額で売られたマンションは、高さ約209メートル(54階建て)と日本一の高層マンション「ザ・キタハマ」(大阪市中央区)の一室(広さ約330平方メートル)で、価格は5億8千万円。旧三越大阪店の跡地に建設され、平成19年10月から分譲販売された。

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