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迷い?コハクチョウ、過去最速で飛来 湖国

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迷い?コハクチョウ、過去最速で飛来 湖国

 湖国に冬の訪れを告げる渡り鳥、コハクチョウが7日、長浜市湖北町延勝寺の湖岸に初飛来した。昨年より5日早く、湖北野鳥センターが観測を始めた昭和57年以来最も早くなった。

 例年、初飛来は家族連れかつがいだが、今年は1羽のみ。ロシア・シベリアからの長旅を終え、秋晴れの下で羽根を休めている。

 飛来のピークは来年1月から2月ごろで、例年約500羽が越冬する。同野鳥センターは「1羽だけ迷って早く来たのかも」と話している。

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