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【プロ野球】阪神「代打の神様」関本、引退

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【プロ野球】
阪神「代打の神様」関本、引退

関本賢太郎選手

 阪神一筋19年で、近年は「代打の神様」として活躍していた関本賢太郎内野手(37)が今季限りで現役を引退することが29日、球団関係者への取材で分かった。この日までに本人が球団に申し入れた。近日中に引退の記者会見を開く見通し。

 関本は奈良・天理高から平成8年秋のドラフト2位で阪神入り。17年のリーグ優勝に貢献するなど生え抜きのスラッガーとして活躍した。持ち前のしぶとい打撃で勝負強さを発揮してきたが、今季は6月と8月に登録抹消となるなどけがに苦しみ、52試合で52度打席に立ち、40打数10安打9打点の成績だった。

 通算成績は28日現在、1269試合で806安打、打率2割7分8厘、48本塁打、311打点。

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