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【衝撃事件の核心】「変態女を虐める」大阪府警刑事のおぞましきプレイ 掲示板サイト「露出狂の隠れ家」の低レベルな書き込み

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【衝撃事件の核心】
「変態女を虐める」大阪府警刑事のおぞましきプレイ 掲示板サイト「露出狂の隠れ家」の低レベルな書き込み

集団で性行為を行う「パーティー」への参加を募るインターネットのアダルト掲示板の書き込み。これを見て大阪府警箕面署の元巡査部長らが参加し、行為に及んだという

刑事が実名で参加登録

 その後の捜査で明らかになった2人の行為は、警察官とはあまりにかけ離れたものだった。

 そもそも元巡査長が、アダルト掲示板で堂々と「参加者」を募集していた「モモンガ」だったのだ。

 元巡査長は参加希望者に顔写真や体形などのプロフィルを無料通信アプリ「LINE(ライン)」で送るよう依頼。知能犯係の現役刑事だった元巡査部長は、LINEで元巡査長と連絡を取り、プロフィルを送った。捜査関係者によると、元巡査部長を含む数十人が応じていたという。

 元巡査長はこのうち21人とLINEでやりとりを継続した。21人の大半はニックネームや匿名でLINEに登録していたが、元巡査部長はなぜか実名登録だった。現職刑事にもかかわらず、大胆不敵な行動といえるが、おかげで府警はあっさりと元巡査部長を割り出すことができたようだ。

2人の意外な「接点」

 元巡査長は25年の退職後、ガールズバーを経営。その1号店は箕面市にあった。元巡査部長が勤務していた箕面署とは、わずか約300メートルの距離だった。「面識がなかった」(府警)という同期生の2人は、またしても異常なまでに接近していた。

 被害を訴えた女性は元巡査長と25年9月にインターネットの出会い系サイトで知り合い、元巡査長から頼まれて昨年3~4月、箕面のガールズバーを手伝っていた。

 近くの居酒屋で働く男性店員は「バーは25年秋ごろから今年の春くらいまでやっていたと思う。店には行ったことあるが、ありきたりなガールズバーだった」と振り返る。大阪市内に開店した2号店も「オープンして数カ月もしないうちに閉店した」(近所の飲食店経営者)らしい。

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