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購入後、「必要なくなった」と偽物返品 偽造収入印紙で被害相次ぐ 

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購入後、「必要なくなった」と偽物返品 偽造収入印紙で被害相次ぐ 

 大阪府警捜査2課は18日、コンビニで購入した収入印紙を返品するように装って偽造印紙を手渡し、印紙をだまし取る被害が今月、府内で8件相次いだと発表した。同課は同一犯の可能性もあるとみて、印紙犯罪処罰法違反と詐欺容疑で捜査している。

 同課によると、被害は11~14日、大阪市や高槻市、吹田市のコンビニ8店で発生。いずれも客を装って入店した男が額面200円の収入印紙を複数枚購入した後、再び店を訪れ「必要がなくなった」などといって偽造した印紙を店員に手渡していた。

 1件あたり30~200枚をだまし取っており、被害総額は計約18万円に上るという。

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