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「児童買春、ネットで犯罪と知った」 大阪府警、容疑の中学教諭を書類送検…6月に自首後も授業続ける 

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「児童買春、ネットで犯罪と知った」 大阪府警、容疑の中学教諭を書類送検…6月に自首後も授業続ける 

 女子高生に現金を渡し、わいせつ行為をしたとして、大阪府警住吉署は16日、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で、大阪市立中学教諭の男(23)=同市阿倍野区=を書類送検した。容疑を認めている。

 同署や勤務先の中学校によると、男は事件後の今年6月、同署に自首。「インターネットで児童買春が犯罪になるのを知った。家族や職場に迷惑を掛けると思った」などと話したが、自首後も事件を学校側に知らせず、授業を続けていた。

 送検容疑は5月18日、同市住吉区のホテルで、府内に住む高校1年の女子生徒(15)が18歳未満と知りながら、現金3万円を渡し、わいせつな行為をしたとしている。

 女子生徒が短文投稿サイト「ツイッター」に援助交際の相手を探す書き込みを行い、男と知り合ったという。

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