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阿蘇山が噴火 気象庁、周辺住民に噴石や噴煙への警戒求める

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阿蘇山が噴火 気象庁、周辺住民に噴石や噴煙への警戒求める

阿蘇山のカメラ画像=14日午前(気象庁ホームページから)

警戒レベル上げ入山を規制

 気象庁によると、14日午前9時49分ごろ、熊本県の阿蘇山が噴火した。黒い噴煙が上がっている。気象庁は噴火について、8月の運用開始後初めて「噴火速報」を出した。従来の規模を上回る噴火時などに発表される情報で、気象庁は周辺住民に噴石や噴煙への警戒を強めるよう求めている。また、火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを2から3の「入山規制」に引き上げた。

 政府は阿蘇山の噴火を受け、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。

 熊本県などによると、噴火による人的被害は、確認されていない。

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