産経WEST

【エンタメよもやま話】日本180万人、あの不倫サイトなお騒動 米政府や軍も1.5万人、子供19人いるキリスト教スター失墜、警察署長は自殺…

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【エンタメよもやま話】
日本180万人、あの不倫サイトなお騒動 米政府や軍も1.5万人、子供19人いるキリスト教スター失墜、警察署長は自殺…

 このニュース、まず米IT系雑誌ワイアード(電子版)が当日に伝え、翌19日に米紙ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポスト、米CNNテレビ(いずれも電子版)など欧米主要メディアが一斉に追随しました。

 これらの報道によると、犯人とみられるハッカー集団は「インパクト・チーム」と名乗り、検索サイトで検索できない特殊なサイト「ダーク・ウェブ」上に個人情報を公開しました。

 データファイルは9・7ギガバイトと膨大で、匿名化した特殊ブラウザでないとアクセスできないが、データのコピーや張り付けは簡単といい、ネット上での拡散を狙ったものと思われます。

信心深い“ビッグダディ”…祖母の住所で登録、あんな行為や、こんな行為を

 そして、今回公開された個人情報は、前回よりさらに衝撃的でした。会員の住所、氏名、メールアドレス、クレジットカード番号の下4桁はもちろん、性的な趣味や性癖までが赤裸々にされたこと加え、恐ろしいことに、政府職員や教職員、軍関係者といった要人や公職に就いている人々が、あろうことか、勤務先から支給されたメールアドレスを使って会員となっていた事実が判明したのです。

 8月19日付米政治専門紙ザ・ヒル(電子版)は、米では流出したメルアドのうち約1万5000は、ホワイトハウスや連邦政府の職員、軍関係者などのものだったと報道。

 さらに、米紙ウォールストリート・ジャーナルの親会社、ダウ・ジョーンズ社の傘下にある米金融情報サイト、マーケットウォッチは同じ日、流出したメルアドには、ウェルズ・ファーゴ175人、バンク・オブ・アメリカ76人など大手金融機関の行員のものが多かったと報じました。この人たちも会社から支給されたメルアドを使っていたため勤務先がモロバレに…。

 さらに、英紙デーリー・テレグラフ(電子版)は20日、英国にも120万人の会員がいるが、公務員124人、国防省の職員92人、大学などの教職員65人など国の要職に付いていた1716人の情報が流出したと明かしました。

このニュースの写真

  • 日本180万人、あの不倫サイトなお騒動 米政府や軍も1.5万人、子供19人いるキリスト教スター失墜、警察署長は自殺…
  • 日本180万人、あの不倫サイトなお騒動 米政府や軍も1.5万人、子供19人いるキリスト教スター失墜、警察署長は自殺…

関連トピックス

「産経WEST」のランキング