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芸舞妓、しっとりとポーズ 京都で「祇園をどり」舞台撮影

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芸舞妓、しっとりとポーズ 京都で「祇園をどり」舞台撮影

「祇園をどり」の舞台撮影に臨む芸舞妓ら=31日午後、京都市東山区の祇園会館(志儀駒貴撮影)

 古都の秋を彩る祇園東歌舞会の公演「祇園をどり」(11月1~10日)を前に31日、京都市東山区の祇園会館で芸舞妓(げいまいこ)らが舞台写真の撮影に臨んだ。

 58回目となる今年の演目は「意凝菓匠腕(いをこらしたるかしょうのうでまえ)」全6景。若鮎(わかあゆ)やくりきんとんなどの京菓子を題材に、物語風の長唄や清元を通じて四季折々の風情を描く。

 芸舞妓らはしっとりしたポーズを決め、舞台はひと足早く秋めいた。茶席付観覧料4500円。問い合わせは同歌舞会((電)075・561・0224)。

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