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【関西の議論・動画】実写版・初音ミクの正体は“性転換美女”…生まれ変わった“彼女”が教師の「悩みの相談」にのるワケとは

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【関西の議論・動画】
実写版・初音ミクの正体は“性転換美女”…生まれ変わった“彼女”が教師の「悩みの相談」にのるワケとは

ダンスを披露するコスプレシンガーの麻倉ケイトさん=大阪市天王寺区

“実写版”ミク誕生

 182センチの長身で手足がスラリと伸び、7・5頭身のスタイルにミニスカートがよく似合う。切れ長の目が色っぽく、以前からルックスが「初音ミクに似ている」と評判だったため、今年3月のステージでミクの衣装を初披露したところ、会場は大いに盛り上がり、初の「出待ち」も経験。今では、プロの歌手としては世界で唯一の「初音ミクのコスプレシンガー」として認知されてきている。

 「初音ミク」は、ヤマハが開発した音声合成システム「ボーカロイド」のキャラクターで、ソフトを取り込んで音符と歌詞を入力すれば歌声に自動変換できる。映像を使ってライブを行うこともでき、米国の人気歌手、レディー・ガガさんがステージの演出で使用したほか、米国トヨタのCMでも起用され、世界が熱狂するバーチャルアイドルとして知られる。

世界も注目

 そのミクと、ルックスや雰囲気が似る麻倉さんに海外の反応は早かった。日本のサブカルチャーとして世界の注目を集めるコスプレ文化の波に乗り、インターネットニュースで「性同一性障害を克服した“実写版”初音ミク」として麻倉さんの存在を知った海外のイベンターなどから、出演依頼が殺到。11月には米ニューヨーク、来年2月はラオス、同年春には米ロサンゼルスで出演予定が入っており、ほかにもフランス、タイ、台湾、上海からオファーが来ている。

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