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【理研CDBが語る】生命の不思議探る知の冒険へ 世界をリードする精鋭たちの研究

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【理研CDBが語る】
生命の不思議探る知の冒険へ 世界をリードする精鋭たちの研究

発生中のニワトリ胚。たった1つの細胞から体をつくっていく複雑な多細胞システムが生まれる様子が分かる

 今回始まる連載では、これらの分野で世界をリードする理化学研究所多細胞システム形成研究センター(CDB)の研究者たちが筆を執り、それぞれが挑むテーマの魅力を思い思いに語る。病気の解明など誰もが重要と思う研究もあれば、一見分かりにくい研究者個人の発想から生まれた研究もあるかもしれない。そこに驚きに満ちた想定外の発見が待っていることを期待しつつ、彼らの知の冒険にお付き合いいただきたい。

      

 南波直樹(なんば・なおき) 東京大大学院修了後、医学書出版社を経て平成14年より理研CDBにてサイエンス・コーディネーターとして勤務。学生時代に見た、天文学者で作家のカール・セーガンのテレビ番組「COSMOS」の影響で、自然科学の魅力を一般に伝える仕事に興味を持った。広報・科学コミュニケーションを主な活動とし、読み物やイベント、ゲーム、グッズなど多様な手段による発信を試みる。38歳。

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