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【高校ダンス部選手権】スモールクラス 精華女子、福岡工業大付属城東「部員の心が一つに」

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【高校ダンス部選手権】
スモールクラス 精華女子、福岡工業大付属城東「部員の心が一つに」

華やかなダンスを披露する精華女子高校の選手たち=17日午後、横浜市のパシフィコ横浜(国立大ホール)(頼光和弘撮影)

 横浜市西区のパシフィコ横浜で17日行われた「第8回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンススタジアム)」(主催・産経新聞社、ストリートダンス協会、特別協賛・エースコック)のスモールクラス(2~9人)決勝。福岡からは精華女子と福岡工業大付属城東が出場し、熱のこもったダンスで観客らを魅了した精華女子が優勝した。

 両高は猛練習に取り組み、先月、福岡市内で行われた地区予選で全国大会の出場権を獲得した。

 福岡工業大付属城東は、全国大会で「めぐみの雨」をテーマに選んだ。突然の雨で気持ちが沈むが、雨が多くの恵みをもたらすと気づく-。雨に感謝する気持ちをハウスダンスのステップも交えたヒップホップで元気いっぱい表現した。

 部長で3年生の梶原万(ま)暉(き)さん(18)は「(決勝は)トップバッターでの出場で緊張したが、パフォーマンスでは部員らの心がひとつになり、日ごろの練習の成果を最大限に発揮できた」と笑顔を見せた。

 客席では地元から応援に駆けつけた関係者らが若さあふれるダンスに見入り、拍手を送っていた。

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