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【夏・高校野球100年】さながら“清宮電車”!? 阪神電鉄が13日早朝から臨時電車運行 早実戦で

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【夏・高校野球100年】
さながら“清宮電車”!? 阪神電鉄が13日早朝から臨時電車運行 早実戦で

清宮フィーバーで電車も増発

 第97回全国高校野球選手権大会で、注目の1年生スラッガー、清宮幸太郎選手(16)を擁する早稲田実業(西東京)が13日の2回戦第一試合に登場する。1回戦では午前6時20分の開門時に5700人が当日券を求め、行列が駅まで続いた。阪神電鉄はこの時期では異例となる臨時電車の運行を決め、“怪物フィーバー”に備える。

 同電鉄によると、例年お盆期間は平日ダイヤと比べて早朝時間帯の運行本数が少ない。このため13日は午前5時半過ぎから同6時50分まで、梅田発甲子園行きの急行6本を臨時に増発する。

 13日は大阪偕星学園(大阪)や春夏連覇を狙う敦賀気比(福井)のカードも組まれている。「高校野球100年で注目が集まり、話題校の試合も複数。例年にはない対応」と同電鉄の担当者。同日は降雨で順延も予想されるため、14日も増発を予定しているという。

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