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「越冬前のツバメ」琵琶湖畔のヨシ原で集団ねぐらに…観察してみませんか?

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「越冬前のツバメ」琵琶湖畔のヨシ原で集団ねぐらに…観察してみませんか?

 ツバメが集団でねぐらにしているヨシ原を観察する「ツバメのお宿ウオッチング」が8月22日午後5時半から、滋賀県近江八幡市の西の湖周辺で開かれる。主催する「市民自然観察会」は参加を呼びかけている。

 ツバメは、繁殖を終えて越冬地へ渡る前、ヨシ原などを集団のねぐらにする習性がある。西の湖周辺には、県内最大規模のツバメのねぐらが形成され、多い時には数万羽の乱舞を見ることができる。このため、野鳥や植物の観察活動をおこなっている市民グループ・市民自然観察会が、琵琶湖の環境やヨシ原の大切さを学んでもらおうと企画した。

 事前申し込みは不要で、当日、「西の湖すてーしょん」(同市安土町下豊浦)に集合する。市役所から現地までマイクロバスでの送迎も予定しており、こちらは事前の申し込みが必要。8月1日から先着25人程度を受け付ける。送迎の申し込みや問い合わせは、同会事務局(電話0748・33・1667)。

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