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【大阪桐蔭VS履正社】“初戦決戦前夜”、球場には100件超の問い合わせ 舞台は1万人規模に急遽変更

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【大阪桐蔭VS履正社】
“初戦決戦前夜”、球場には100件超の問い合わせ 舞台は1万人規模に急遽変更

大阪桐蔭と履正社の試合が行われる舞洲ベースボールスタジアム。観客の収容人数は約1万人=大阪市此花区

 大阪桐蔭と履正社が初戦(2回戦)でぶつかる19日の試合は高校野球ファンの関心も高い。試合会場は当初予定の久宝寺緑地野球場(大阪府八尾市、収容人数2500人)から、最大1万人収容で例年決勝が行われる舞洲(まいしま)ベースボールスタジアム(大阪市此花区)に急遽(きゅうきょ)、変更されており、球場には連日、試合の問い合わせが殺到している。

 大一番前日の18日も球場の電話は鳴り続け「受話器をおいたらまたすぐかかってくるような状態。100件は超えていると思う」(球場スタッフ)といい、球場側はたまらず公式ツイッターで開始時間(午後3時半予定)や入場料金(大人700円、中高生300円)の情報を発信したという。

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