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「野球盤」や「オセロ」…昭和のアナログゲーム大集合 大商大研究所

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「野球盤」や「オセロ」…昭和のアナログゲーム大集合 大商大研究所

会場で展示されているバッティングマシン玩具「ウルトラマシン」=東大阪市

 懐かしいゲームを集めた特別展「昭和のゲーム大集合展」が、大阪商業大学アミューズメント産業研究所(大阪府東大阪市御厨栄町)で開かれている。昭和30年代に発売され多くの子供たちが遊んだ「野球盤」や「オセロ」、バッティングマシンの玩具など中年世代には思い出いっぱいの品々で、研究所の所蔵品を中心に約320点を紹介。大人から子供までの人気を集めている。8月8日まで。

「ゲーム&ウオッチ」も

 会場は「年代別」「テーマ別」「会社別」「昭和の1人ゲーム」「その他」の5つの展示コーナーで構成。年代別の展示コーナーでは、「野球盤」や「オセロ」のほか、昭和初期の「すごろく」、小型液晶画面で楽しんだ50年代の「ゲーム&ウオッチ」などがずらり。時代とともに変わってきたゲームの歴史を振り返られるようになっている。

 一方、テーマ別のコーナーでは「スポーツ」や「キャラクター」といったテーマでゲームを紹介。ここには、卓上でできることから家庭で愛好された「ボウリングゲーム」や「アイスホッケーゲーム」なども。

 このほか、乾電池でボールが自動的に出てくる任天堂のバッティングマシン玩具「ウルトラマシン」や、「スロットマシン」も展示されている。

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