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空き家の押し入れから白骨死体 大阪・福島区、解体作業中

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空き家の押し入れから白骨死体 大阪・福島区、解体作業中

 8日午前9時50分ごろ、大阪市福島区吉野の空き家で、解体作業をしていた業者の男性が室内から白骨化した遺体を見つけ、110番した。大阪府警福島署が死亡した経緯を調べるとともに、身元の確認を進めている。

 同署などによると、白骨化した遺体は身長約160センチで、木造2階建ての2階押し入れの中で布団にくるまっている状態で見つかった。死後数年が経過しているとみられる。約10年前から空き家になっており、玄関は施錠されていたが、窓ガラスが割れ、室内に侵入できる状態だったという。

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