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【プロ野球】阪神、藤浪&鶴岡バッテリーで首位堅持 裏かいて12K「うまくリードしてくれた」

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【プロ野球】
阪神、藤浪&鶴岡バッテリーで首位堅持 裏かいて12K「うまくリードしてくれた」

力投する阪神・藤浪晋太郎=横浜スタジアム (撮影・納冨康)

 二人三脚の奪三振ショーで、阪神の単独首位を死守した。先発した藤浪があいにくの梅雨空ながら、8回4安打、12三振1失点の好投でチームトップの7勝目。リーグ1位の奪三振を115に伸ばした右腕は「(雨は)気にならないことはなかったが、粘り強く投げられた」と振り返った。

 最速155キロの直球にも制球にも満足しない。光ったのは変化球だ。130キロ台後半のカットボールに140キロ台のフォークボールを駆使し、直球での三振は2つのみ。六回には1死二、三塁とされたが、「三振しかない場面」とバルディリスを内角カットボール、倉本は外角フォークで見逃し三振に切って捨てた。

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