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ストーカー行為の警告を受けた京都府警警視、戒告処分

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ストーカー行為の警告を受けた京都府警警視、戒告処分

 滋賀県警からストーカー規制法に基づく警告を受けていた京都府警暴力団対策室長を務める50代の男性警視が府警から戒告の懲戒処分を受けたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。処分は25日付。

 捜査関係者によると、警視は滋賀県内の運動施設で知り合った女性に対し電話やメールを繰り返し、しつこくつきまとう行為をしたという。女性側から相談を受けた滋賀県警が男性を呼び出し、5月22日付でストーカー規制法に基づき警告した。

 警視は「女性に迷惑をかけ深く反省している」と事実関係を認めているという。府警監察官室は「再発防止の徹底に努める」としている。

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