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「エアトラック」に森下仁丹、命名権使い機能性表示食品PR

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「エアトラック」に森下仁丹、命名権使い機能性表示食品PR

森下仁丹が19日から発売開始した機能性表示食品のブランド名を付けたもりのみやキューズモールBASEのランニング施設「ヘルスエイドエアトラック」で商品などをPRする同社の駒村純一社長(左、右は同社のキャラクター「仁丹王子」)=6月19日午前10時40分ごろ、大阪市中央区(西川博明撮影)

 森下仁丹は19日、日本生命球場跡地に4月開業した商業施設「もりのみやキューズモールBASE(ベース)」(大阪市中央区)にあるランニング用施設の命名権を使い、従来の「エアトラック」から「ヘルスエイドエアトラック」へ名称変更したと発表した。同日から発売した機能性表示食品のブランド名を付け、健康に関心が高い消費者に新製品の認知度を広げる狙いがある。

 同社によると、商業施設を運営する東急不動産と合意した命名権の契約期間は3年間。契約額は非公表。

 森下仁丹の機能性表示食品「ヘルスエイド」は、便通を改善したり、体脂肪を減らしたりする機能があるサプリメントを順次発売。同社の主力製品に育てようと、初年度に約20種類の新製品投入を目指している。

 駒村純一社長は「バランスが取れた食事が基本だが、(機能性表示食品で)もっと健康になってほしい」と新製品をPRした。

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