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フクロウのヒナ2羽確認 大阪・能勢の「野間の大ケヤキ」

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フクロウのヒナ2羽確認 大阪・能勢の「野間の大ケヤキ」

「野間の大ケヤキ」の巣から出てきたフクロウのヒナ=22日午後、大阪府能勢町

 大阪府能勢町野間稲地の国指定天然記念物「野間の大ケヤキ」で、フクロウの巣にヒナ2羽の姿が確認された。

 町教委によると、大ケヤキでは毎年、フクロウが営巣している。今年は例年より約2週間早い4月17日に飛来を確認。5月7日からは、ヒナに餌を運んでいるとみられる親フクロウの姿が目撃されていた。

 ヒナは、1羽が枝に止まり、別の1羽が巣から顔を出している姿が確認されたという。

 例年は5月末に飛び立つが、担当者は「今年は例年より飛来確認が早かったため、2~3日後には巣立つ可能性がある。かわいらしい姿を見てもらえれば」と話している。

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