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イケメン元葛城市議「起訴相当」議決でまた在宅起訴 少女とわいせつ動画撮影

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イケメン元葛城市議「起訴相当」議決でまた在宅起訴 少女とわいせつ動画撮影

 少女が18歳未満と知りながら、ホテルでみだらな行為をして動画撮影するなどしたとして、奈良地検葛城支部は、児童買春・児童ポルノ禁止法違反罪で同県元葛城市議、吉武昭博被告(28)=懲役2年6月、執行猶予4年の判決が確定=を10日付で在宅起訴した。地検は認否を明らかにしていない。

 奈良県警は吉武被告を同容疑で逮捕したが、地検葛城支部は不起訴処分とし、昨年12月に葛城検察審査会が「起訴相当」と議決していた。

 起訴状によると、吉武被告は平成25年7月30日午後3時~8月1日ごろ、神戸市内のホテルで未成年の少女とわいせつな行為をした上スマートフォンで動画撮影し、動画データをパソコンで複製して児童ポルノを製造したとしている。

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