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八咫烏パワーで関大サッカー部の「飛翔」を願う 神戸・弓弦羽神社に歌碑

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八咫烏パワーで関大サッカー部の「飛翔」を願う 神戸・弓弦羽神社に歌碑

弓弦羽神社に設置された関西大サッカー部の歌碑=神戸市東灘区

 サッカー日本代表のエンブレムにデザインされている八咫烏(やたがらす)をシンボルとする弓弦羽(ゆづるは)神社(神戸市東灘区)に、関西大学(大阪府吹田市)のサッカー部の活躍を願う歌碑「関大サッカーの碑」が設置された。

 同部は、大正10(1921)年に創部され、これまで全国選手権で3回日本一に輝いている。多くのOBがJリーグで活躍している。

 同神社は、熊野大神を祭っており、熊野大神の使者とされる八咫烏をシンボルとしている。八咫烏は日本サッカー協会のシンボルマークとして、日本代表のエンブレムにデザインされていることなどからサッカーにゆかりの神社として親しまれており、サッカー女子のプレナスなでしこリーグ・INAC神戸の澤穂希(ほまれ)選手らサッカー選手も必勝祈願に訪れるという。

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