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【世界からみるWEST】日本人アスリートの評価は…韓国紙「イチローに日本人も魅力感じていない」中国紙「錦織圭、アジアの誇りだ」

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日本人アスリートの評価は…韓国紙「イチローに日本人も魅力感じていない」中国紙「錦織圭、アジアの誇りだ」

米大リーグのフロリダ・マーリンズへの入団記者会見で、背番号51のユニホーム姿を披露するイチロー=平成27年1月29日、東京都千代田区(山田俊介撮影)

 その中でも際立つのがイチロー。かつてオリックスに所属した42歳は今年1月24日、フロリダ・マーリンズと年俸200万ドルで契約。今季からMLB3球団目でプレーすることになった。

 そのイチローについて、韓国・中央日報(電子版)は「控えでもよい…メジャー3000本安打、イチローの挑戦」と題する記事を載せた。

 記事では、ピッツバーグ・パイレーツと4年1100万ドルで契約を結んだ自国の姜正浩と比較。MLB通算2844安打を記録しているイチローが3000本安打を目指しているとしつつ、「控えの外野手としてプレーする見込みだ。名声を考えるとみすぼらしい契約内容だが、喜んで受け入れた」とした。

 イチローはかつて、野球のワールドカップで、韓国に対し「向こう30年間、日本に手を出せないという感じで勝ちたい」と発言し、韓国国内で物議を醸したが。記事ではそのことを持ち出し、さらに「日本人もイチローに魅力を感じているのではない」などと指摘した上で、「しかし20年間チャンピオンであると同時に挑戦者だったイチローの努力と情熱に敬意を抱いている」と表している。

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 そのイチローと昨季までニューヨーク・ヤンキースで同僚だった黒田博樹。本人の希望で、20億円近いオファーを断り、今季から古巣・広島カープに復帰した。その“情熱”はイチローに劣らない。

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