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女子高生の顔に劇物 懲りない男?を起訴

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女子高生の顔に劇物 懲りない男?を起訴

 アルバイト先の元同僚だった高校3年の女子生徒(18)の顔に劇物の液体をかけ、約6カ月の重傷を負わせたとして、大阪地検は12日、傷害罪で、大阪府茨木市天王、職業不詳、上村宜弘容疑者(43)を起訴した。地検は認否を明らかにしていないが、府警によると「当時現場にいなかった」などと供述し、容疑を否認していたという。

 起訴状によると、上村被告は1月19日朝、同府高槻市紺屋町の商店街で、生徒に劇物の水酸化ナトリウムを含む水溶液をかけ、顔面やけどなど約6カ月の重傷を負わせたとしている。

 府警によると、上村被告は平成25年2月、生徒に対するストーカー規制法違反容疑で逮捕され、有罪判決を受けていた。

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