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【陸上】混戦制した滝内、高校最後に悲願の全国タイトル

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【陸上】
混戦制した滝内、高校最後に悲願の全国タイトル

 前回大会は桐生祥秀(当時京都・洛南高)が制した男子60メートル。混戦模様のレースは滝内が中盤で抜け出した。昨年の全国高校総体は終盤に逆転されて2位だっただけに「全国タイトルがないのを気にしていた。これからにつながる1位になる」と喜んだ。

 春からは近大に進学するが、近大の短距離コーチはバルセロナ、アトランタ両五輪代表の井上悟氏で、すでにスプリンターとしての体の作り方などの指導を受けている。100メートルの自己ベストは10秒46。「大学では筋力トレーニングにも力を入れたい。強い選手にもまれていきたい」と意気込みを語った。

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