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【芸能考察】「目標はドリフ」ももクロ名物マネジャーが語るアイドル戦略 ネット炎上「韓国騒動」の真意

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【芸能考察】
「目標はドリフ」ももクロ名物マネジャーが語るアイドル戦略 ネット炎上「韓国騒動」の真意

「オールナイトニッポン」出演取材に応じる「ももいろクローバーZ」の前列左から有安杏果、高城れに、後列左から佐々木彩夏、百田夏菜子、玉井詩織=平成26年6月、東京都千代田区

 2日間で計約5万5千人を動員したさいたまスーパーアリーナでのコンサート「ももいろクリスマス2014」(昨年12月24、25両日)を目前に控えた中での取材。それでも快く応じてくれた川上氏は、予定より約40分遅れで到着すると、「いやーすみません、リハーサルが押しちゃって」。よく通る大きな声、飄々とした話しぶりはメディアやイベントで見る姿そのままだった。

AKB劇場から始まった

 AKBがテーマの取材ということで、最初に質問したのは「AKBとの出会い」。平成19年10月にももクロのプロジェクトが始動し、川上氏ら運営陣はまもなく、秋葉原のAKB48劇場を初めて訪れたという。

 「チームBの公演で、メンバーはまゆゆ(渡辺麻友)くらいしか知らないし、実は曲も全然知らなかった。でも…すごかったんですよね。客との一体感、息もつかせぬスピード感のある演出。自分もそれまで俳優のマネジメントを続けてきて、プロのつもりではいたんですけど、完全に魅せられてしまって。公演後、スタッフみんなで飯食いながら、『メンバーと目が合ったよね』なんて語り合ってしまった」

 初の劇場体験で印象に残ったAKBの曲は「初日」。初公演の舞台に立つメンバーの心情を描いた歌詞で、一般にはあまり知られていないが、AKBファンの間では「神曲」とも表現される評価の高い楽曲だ。作曲を担当したのは岡田実音(みお)氏。彼女は後にももクロの歌唱指導担当に就くボイストレーナーでもある。

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