産経WEST

【大阪国際女子マラソン】「手応えはあったかな」大学の先輩、Qちゃんの応援に感激…新宅、自己ベスト更新で6位

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【大阪国際女子マラソン】
「手応えはあったかな」大学の先輩、Qちゃんの応援に感激…新宅、自己ベスト更新で6位

 2時間30分を切って自己ベストを更新し、6位に入賞した新宅里香(しまむら)は「素直にすごくうれしい。手応えはあったかなと思う」と充実した表情を見せた。

 30キロすぎから苦しくなったが「この壁を乗り越えたら楽になる」と言い聞かせ、前の走者を追うことに集中した。

 背中を押してくれたのは母校、大阪学院大の先輩でシドニー五輪金メダルの高橋尚子さん。レース前日に「頑張って」と声をかけられて感激。さらに体の土台作りや練習法の助言ももらったという。「収穫が多かった」という今大会。高橋さんのアドバイス通り、「これからは土台をしっかりつくり、長い距離を踏む練習をしたい」と次を見据えた。

「産経WEST」のランキング