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【ファッションおたく】“炎上商法”? 「動物虐待」「人種差別撤廃闘士侮辱」…サラ・ペイリン&マドンナ、新年早々SNS炎上

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【ファッションおたく】
“炎上商法”? 「動物虐待」「人種差別撤廃闘士侮辱」…サラ・ペイリン&マドンナ、新年早々SNS炎上

サラ・ペイリン氏がフェイスブックにアップした写真(スクリーンショット)

SNSはもろ刃の剣

 「犬を踏み台!?」「けしからん」とフェイスブックが炎上した米政治家。「悪趣味」とインスタグラムに非難が殺到した歌手のマドンナ。SNSは有効な情報発信の場であるが、批判の対象になりやすいもろ刃の剣である。新年早々“炎上”した例を取り上げて、SNSを考えてみた。

 フェイスブック、ツイッター、ブログ、インスタグラム…。インターネット上では個人、公人、法人がひっきりなしに情報を発信している。ネット上では、大好きなアイドルや政治家などの日常を共有して身近に感じることができるとあり、特定のファン・支持者としては目が離せないのだろう。SNSウオッチングを通じてますます好きになることもあれば、目を疑うような言動や行動を目の当たりにすることも。目を引くようなネタは、あっという間に世界中に広がる。それが失態や失言であればなおさらだ。

犬を“踏み石”に! 「食べてないから」虐待ではない!?

 1日、自身のフェイスブックに「あけましておめでとう!」との年頭あいさつとともに息子の写真をアップした米政治家のサラ・ペイリン氏。過去にはアラスカ州知事を務め、米大統領選挙で副大統領候補になったこともある人物だ。その写真がいけなかった。息子がペットの犬の背中を踏み台にしているのだ。

 写真を見て驚いた人々がさらに衝撃を受けたのはサラのコメントだった。「2015年は、前方の障害物が踏み石になりますように。そのことを、息子トリグが私に思い出させてくれました」とある。皿洗いを手伝おうとした息子は背が足りずに犬を踏み台にしたようだが、その行為をしかるどころか、犬を「stepping stone(踏み石)」と言ったサラに批判が集まった。

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