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「人の歯混入」でも賑わい 河内長野のマクドナルド、でも「小さい子は心配…」

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「人の歯混入」でも賑わい 河内長野のマクドナルド、でも「小さい子は心配…」

外環河内長野店

 1月7日、商品の異物混入を発表したマクドナルド。大阪府河内長野市の外環河内長野店は2014年8月に販売したフライドポテトに異物が混入していたと苦情があり、その後、人の歯と判明していたことがわかった。

 外環河内長野店は1月7日夜も大勢の客が訪れ、フライドポテトを食べる人の姿もみられた。

 仕事の合間に店に寄った阪南市の男性会社員(29)は「いったいどうしたら歯が混入するのか…」と首をひねり、マクドナルドをめぐり相次いで指摘されている異物混入については「食中毒になるようなものではないので、あまり気にしていない。手軽に食事ができるのでこれからも利用する」と話した。

 「職場や家が近いのでよく食べに来る」という河内長野市の女性会社員(52)は中学生の息子と来店。「異物混入は表沙汰にならないだけで、よくあることなのかもしれない。異物と分からず飲み込んでしまうような小さな子供がいたら、しばらく来るのをやめていたと思う」と不安な様子もみせた。

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