産経WEST

JR湖西線「立ち往生」3時間、乗客300人 架線凍結で滋賀・高島

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


JR湖西線「立ち往生」3時間、乗客300人 架線凍結で滋賀・高島

 滋賀県高島市マキノ町海津で1日午前9時50分ごろ、JR湖西線マキノ-永原間の峰山トンネル西側で起きた架線凍結は、近江今津発福井行き普通電車(2両編成)の運転士が、運転席の架線電圧計に異常を認めたため停車。電車はその場で立ち往生となり、乗客約300人は車内で約3時間にわたって待機を強いられた。

 JR西日本によると、架線の凍結によって一時的に電流がストップしたことが原因とみられ、後続の臨時普通電車(4両編成)を連結し、午後0時40分に運転を再開した。

 このトラブルで、湖西線は近江今津-近江塩津間で7時間以上にわたって運転を見合わせた。

「産経WEST」のランキング