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【関西の議論】マッサン人気の“シャロやん”「日本でお仕事がしたい!」 最初はホームシックも日本びいきに

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【関西の議論】
マッサン人気の“シャロやん”「日本でお仕事がしたい!」 最初はホームシックも日本びいきに

インタビューに答えるシャーロット・ケイト・フォックス=大阪市中央区(山田哲司撮影)

 NHK連続テレビ小説「マッサン」で、言葉の壁を乗り越え、初の外国人ヒロイン・エリー役に挑む米国人女優、シャーロット・ケイト・フォックス(29)に番組や心境をインタビューした。3月の来日から約10カ月。当初はホームシックで祖国への一時帰国も伝えられたが、現在は「この現場がホーム」。将来は日本での仕事を希望するほど“日本びいき”になったようだ。(豊田昌継)

撮影が始まったときは不安で不安で…

 --2014年を振り返ってください

 シャーロット 「挑戦」の1年だと感じていました。私の中で環境が劇的に変化しました。日本に来てから準備期間を含めると9~10カ月たちましたが、残りが少なくなって、このプロジェクトが終わってしまうのが悲しいですね。

 --いま日本のドラマ界で最も注目され、最も忙しい俳優です

 シャ それはあまり意識していません。朝ドラのヒロインはすごく名誉なことだとは思っています。ただ、注目されていることは現実味がありません。そういうものはすぐに消えてしまうかもしれませんし、実感としてはありません。

 --ただ、マッサン役の玉山鉄二さん、鴨居役の堤真一さんは「オレがシャーロットの立場なら、アメリカに逃げて帰っている」と言っていました。

 たしかに、撮影が始まったころは大変でした。「うまく演じられなかったらどうしよう」と不安で仕方がありませんでした。今でも恐怖感はあります。ドラマで難しいシーン、台詞の多いシーンとかは緊張は必ずあります。

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