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【ファッションおたく】「壁ドン」の次は「顎クイ」、萌える女子高生続出…ただしイケメンに限る、誤解すると暴行罪に?

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【ファッションおたく】
「壁ドン」の次は「顎クイ」、萌える女子高生続出…ただしイケメンに限る、誤解すると暴行罪に?

映画のワンシーンのような「顎クイ」にキュンとするらしい(YouTubeより)

 ちなみに、「今年、自分の周りで流行っていた『言葉』を教えてください」という問いには、1位「ダメよ~ダメダメ」は予想通り、2位に「レリゴー」 、3位は「ゲラゲラポー」だった。また、主婦向けのフリーペーパーを発行する「ぱど人と街研究所」が関東地区20~70代の主婦732人にアンケートを実施したところ、今年の流行語は1位「ダメよ~ダメダメ」、2位「「アナと雪の女王(アナ雪)」、3位「妖怪ウォッチ」という結果に。

 「ダメよ~」と「アナ雪(レリゴー、ありのままで)」「妖怪ウォッチ(ゲラゲラポー)」は「ユーキャン新語流行語大賞」のトップ10入りだったことからも、まさに世代間や立場を超えて流行していたことがうかがえるが、「ユーキャン…」大賞の「集団的自衛権」が両者(女子中高生と主婦)の調査にランクインしていないところが興味深い。

時と場合と相手による

 「顎クイ」から話がそれてしまった。

 さて、話題の「壁ドン」「顎クイ」が女性憧れのシチュエーションということから、世の女性はちょっと強引な男性にキュンとする傾向があることがうかがえる。

 しかし、「壁ドン」は一歩間違えれば「暴行罪」に当たる可能性もあると指摘されているので、男性諸君には時と場所と相手と自分(?)を十分考慮して実行していただきたい。また「顎クイ」も、「壁ドン」ほどの恐怖感を感じないとはいえ、やはり好意を持たない相手にされると嫌悪感しか持てないので気をつけましょう。はい、余計なお世話です。   (杉山みどり)

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