産経WEST

【衆院選2014】芦屋市選管でもミス 視覚障害者ら8人に選挙通知書を送り忘れ

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【衆院選2014】
芦屋市選管でもミス 視覚障害者ら8人に選挙通知書を送り忘れ

 14日投開票の衆院選で、兵庫県芦屋市選管は15日、視覚障害者ら8人に選挙通知書や点字の冊子などを送り忘れるミスがあったと発表した。

 市選管は選挙の際、点字のシールを貼った選挙通知書や、県選管から送付される点字版(冊子)、音声版(カセットテープ)それぞれの選挙のお知らせを視覚障害者らの自宅の郵便受けに届けている。今回の衆院選では、40~70代の男女計8人が対象だった。

 市選管によると、14日午後に対象者2人から「通知書が届いていない」と電話があり、届けていなかったことが判明した。選管事務局長が、点字シールの作製など一連の作業を職員に指示をしたと思い込んでいたが、実際はしていなかったのが原因。選挙通知書などは、倉庫や職員らが作業をしていた部屋にあった箱に保管されていたという。

「産経WEST」のランキング