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【衆院選2014】選挙事務でミス 滋賀でも相次ぐ

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【衆院選2014】
選挙事務でミス 滋賀でも相次ぐ

 今回の衆院選で、選挙事務をめぐるミスが滋賀県内でも相次いだ。草津市では、投票所で有権者に投票用紙を渡す際、誤った説明をしていた。また、野洲市選管は転出した有権者の取り扱いを誤り、投票の案内を発送していなかった。

 草津市選管によると、市内の投票所で14日夕、選挙区用の投票用紙を有権者に渡していた職員が、訪れた数人に対して候補者名ではなく政党名を記入するよう説明。有権者の一人が説明の誤りに気付き、指摘した。この職員は、休憩に入った担当者の代役だった。

 一方、野洲市選管は、今年8月1日~9月1日に市外へ転出した有権者17人に対し、投票所入場券などの発送をしていなかった。住民票の異動後3カ月未満の転出者は転居先の名簿に登録されず、旧居住地で投票することになるが、野洲市側の担当者が処理を誤った。

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