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【歴史戦WEST】「慰安婦を否定するのか!」単身渡米した堺市議を待ち構えた韓国メディア 「正論」を「妄言」と報じる〝超偏向〟

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「慰安婦を否定するのか!」単身渡米した堺市議を待ち構えた韓国メディア 「正論」を「妄言」と報じる〝超偏向〟

慰安婦問題に関して「日本が恐れているのは真実だ」と報じる中央日報(電子版・日本語版)

 池尻市議や通訳を務めたニューヨーク在住の男性(59)によれば、最初こそ市長は「日本は過ちを認めるべきだ。日本人も認めているではないか」と語っていたというが、池尻市議が「慰安婦像のせいで、日本の子供たちがいじめられていることを知ったから、事実を調査に来た」「20万人の性奴隷は事実ではない」と市長に伝えたところ、市長は「わざわざここまで来てくれてご苦労さま。ここまでしっかりした日本側の意見を聞いたことがなかったので、良かった」と態度を軟化させたという。

 必ずしも、韓国メディアの報道の通りというわけではなかったようだ。

 麗澤大の八木秀次教授(憲法学)は「『慰安婦の証言がいくらでもある』との韓国メディアのやり方が功を奏し、一方的な証言が普遍性を持ち、ホロコーストのような扱いになった」と指摘する。その結果、慰安婦の問題については「疑問を差し挟んではいけないという認識が世界に広まってしまった」と話す。

人口の半分以上が韓国系

 現地で池尻氏の応対に当たったのはロタンド市長ら4人。市長を除くジェイソン・キム副市長や2人の市議は、いずれも韓国系だった。

 池尻氏は「ピースモニュメントにはならない。この碑が韓国と日本のいさかいの原因になる」と訴えた。

 だが、韓国系議員は「未来に残していかないといけない」と反論したという。

 「個人的な補償は終わっていない!」。市長との面会時には韓国系「市民」3人の姿もあり、議場にはヤジが響き渡った。

 2010年の米国勢調査によると、パリセイズパーク市の人口は1万9622人。韓国系米国人は過半数の51・5%を占めている。

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