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【歴史戦WEST】「慰安婦を否定するのか!」単身渡米した堺市議を待ち構えた韓国メディア 「正論」を「妄言」と報じる〝超偏向〟

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「慰安婦を否定するのか!」単身渡米した堺市議を待ち構えた韓国メディア 「正論」を「妄言」と報じる〝超偏向〟

慰安婦問題に関して「日本が恐れているのは真実だ」と報じる中央日報(電子版・日本語版)

 池尻市議が単身、関西空港をたったのは6月28日。ロタンド市長との面会は当初、決まっていなかったという。出発の約3週前から市長とのアポイントを取ろうと手を尽くしたが、出発日までに連絡がなかったためだ。

 ところが、池尻市議によると、在ニューヨーク総領事館に立ち寄った翌7月1日、総領事館の担当者から「市長が会うと言っている」と電話があり、急遽(きゅうきょ)面会が決まった。「何か裏がありそうだ」と勘ぐりつつ、パリセイズパーク市の議場に向かった。

 2日、議場に着いた池尻市議は案の定、待ち構えていた韓国系メディアの記者やカメラマンに取り囲まれ、矢継ぎ早に質問攻めに遭った。

 「何で来たのか!」

 「あなたは慰安婦を否定するのか!」

 議場にいたアメリカ人は市長1人だけで、あとはいずれも韓国系だった。池尻氏は「市長もつるし上げられているように思った」という。

「日本が恐れているのは真実」

 中央日報は、市長が「私たちは苦痛を味わった女性たちについて話している。女性たちが亡くなる前に(彼女たちを)慰められるよう日本政府が何かすべきだ」と語ったとして、池尻市議の行動が〝空振り〟に終わったかのように報じた。

 のみならず、記事はこう締めくくられている。

 《世界のあちこちのホロコーストミュージアムは、訪問客らがナチスのユダヤ人大虐殺を絶えず再確認する空間となっている。日本が恐れているのは真実だ。より多くの世界の人々に、また育ちゆく世代に、慰安婦女性が体験した日本の蛮行をしっかりと教えることが、だからこそ重要だ》

人口の少ない市を狙う韓国系「性奴隷20万人」嘘…市長「日本側、聴いて良かった」

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