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【衆院選】大阪・鶴見区の期日前投票所で投票用紙誤交付、選挙人名簿の登録がない女性へ 有効票に

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【衆院選】
大阪・鶴見区の期日前投票所で投票用紙誤交付、選挙人名簿の登録がない女性へ 有効票に

 大阪市鶴見区選挙管理委員会は6日、区役所内にある衆院選期日前投票所で、選挙人名簿に掲載されていない女性(20)に職員が投票用紙を誤って交付し、投票が行われたと明らかにした。投票は選挙区と比例代表いずれも有効票として扱うという。

 選管によると、女性は5日に期日前投票所を訪れて投票。女性は9月中旬に20歳になったが、選挙人名簿への登録が行われる前の10月に鶴見区から市外へ転出したため、鶴見区と転出先の両方の選挙人名簿に掲載されず、本来は投票できないはずだったが、選管が名簿への補正登録で投票ができると判断し、用紙を交付してしまったという。

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