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【サッカーなんでやねん】またも「泥仕合」となった韓国vsイラン…日韓戦の度に挑発受ける日本も考えどころ

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【サッカーなんでやねん】
またも「泥仕合」となった韓国vsイラン…日韓戦の度に挑発受ける日本も考えどころ

W杯ブラジル大会アジア最終予選での〝遺恨〟はなかったのか

 試合後も、勝って喜ぶイラン選手の姿がよほど憎らしかったのか、両チームの間で一触即発の事態が勃発。韓国メディアによると、イランのカルロス・ケイロス監督が韓国ベンチに近づき、ガッツポーズなどを行って挑発するとともに、観客席から投げつけられたゴミを投げ返すなどの行為もあったという。一方で、ケイロス監督は「韓国の崔康煕監督(当時)が先に挑発した」と反論。さらに、喜びを爆発させたイラン選手の1人が落胆している韓国ベンチに近づいたところ、怒った韓国チームのスタッフがその選手に暴行を加えたとされる。この試合は両チームの協会が国際サッカー連盟(FIFA)に訴える事態にまでなった。

 それから約1年半。W杯ブラジル大会での惨敗を経て両チームとも“泥仕合”を忘れてしまったのだろうか。少なくとも、当時から指揮を執っているイランのケイロス監督は覚えているはずだが…。中国国営新華社通信のニュースサイト「新華網」の英語版によると、ケイロス監督は「イランの選手たちをたたえるのと同様に韓国のチームもたたえたい。終盤まで勝つ可能性があったのだから」と地元通信社に余裕のコメントを口にしたという。

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