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羽曳野市役所で個人情報書類盗難か、施錠机から5~6人分

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羽曳野市役所で個人情報書類盗難か、施錠机から5~6人分

 大阪府羽曳野市役所で10月、氏名や住所など個人情報が記された5~6人分の介護保険の申請書がなくなっていたことが分かった。申請書は施錠された机の引き出しに保管していたことから、市は大阪府警羽曳野署に被害届を出しており、同署が窃盗事件として捜査している。

 市によると、介護保険手続きの窓口となる高年介護課の担当職員が10月20日、自分の机の引き出しに保管していた申請書がないことに気付いた。職員は3日前の金曜日の退庁前、机の引き出しに申請書があるのを確認した上で施錠し、鍵は指定の場所に戻していた。市は同月23日、羽曳野署に被害届を出した。

 庁舎内では昨年9月にも同じフロアで個人情報が記された別の書類もなくなっており、同署が関連を調べている。

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