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客3人に生レバー提供…罰金300万円 祇園の焼肉店経営者ら略式起訴

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客3人に生レバー提供…罰金300万円 祇園の焼肉店経営者ら略式起訴

■1皿あたり何万円…

 京都・祇園の焼き肉店で客に牛の生レバーを提供したとして、京都区検は13日、食品衛生法違反の罪で、同店を経営する会社と経営者(29)=京都市下京区=、同店の責任者(28)=同市中京区=ら3人を略式起訴した。京都簡裁は同日、法人としての会社と経営者にそれぞれ罰金100万円、責任者ら2人にそれぞれ罰金50万円の略式命令を出した。

 起訴状によると、経営者らは8月6日、店内で客の男女3人に牛の生レバーを生食用として提供したとしている。

 京都府警によると、店では昨年11月の開店から、裏メニューとして生レバーを提供していたという。

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