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日本酒で乾杯! 「奈良のひやあがり酒」まもなく発売 すっきり濃いめの秋味ですよ

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日本酒で乾杯! 「奈良のひやあがり酒」まもなく発売 すっきり濃いめの秋味ですよ

日本酒党ののどが鳴る

 奈良の地酒を広める活動をしている「奈良のお酒を推進する実行委員会」は、共通ブランド第2弾として、5つの酒蔵が参加した「奈良のひやあがり酒」5種を9月14日発売する。

 実行委員会は5月に第1弾として「奈良の夏冷酒」6種計6千本を発売、10日ほどで完売状態となり好評だった。今回は、より熟成されてうまみが増し、すっきりとしながらも、しっかりとした酒に仕上がった。

 ラベルは秋らしい茶系の色合いに、奈良の鹿をあしらったデザイン。容量は前回同様500mlで、冷蔵庫で保存するのにも最適なサイズ。1本税別980円で初回販売数は1500本ずつ計7500本。

 実行委員長を務める酒類卸売会社「泉屋」(奈良市)の今西栄策社長は「夏冷酒とは違った味わいで、これから冬まで楽しんでいただけます」とPRしている。今回の参加酒蔵と銘柄は次の通り。

 今西清兵衛商店(奈良市)「春鹿」=純米生貯蔵▽奈良豊澤酒造(奈良市)「豊祝」=純米吟醸▽梅乃宿酒造(葛城市)「梅乃宿」=純米吟醸▽今西酒造(桜井市)「三諸杉(みむろすぎ)」=純米吟醸▽北村酒造(吉野町)「猩々(しょうじょう)」=純米

 

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