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加古川市職員殺人未遂の男に懲役6年の有罪判決 神戸地裁姫路支部

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加古川市職員殺人未遂の男に懲役6年の有罪判決 神戸地裁姫路支部

 生活保護費をめぐるトラブルで、兵庫県加古川市役所窓口で担当職員を包丁で刺したとして、殺人未遂罪などに問われた無職、壺内紀好被告(56)=同市=の裁判員裁判の判決公判が8日、神戸地裁姫路支部で開かれた。藤原美弥子裁判長は「犯行は計画的で危険かつ悪質」とし、懲役6年(求刑懲役10年)を言い渡した。

 判決によると、壺内被告は平成25年4月、同市生活福祉課で、刺し身包丁で職員の背中を1回刺し、約14日間のけがを負わせた。

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