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服役中に「金持ちの人襲う」 “驚愕”の犯行計画 象印元副社長ら強盗殺人初公判

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服役中に「金持ちの人襲う」 “驚愕”の犯行計画 象印元副社長ら強盗殺人初公判

 起訴状によると、西口被告は23年11月5日、堺市南区の駐車場で同区の主婦、田村武子さん=当時(67)=を車内に押し込み、現金約30万円などを強奪。食品包装用のラップを田村さんの顔に巻いて窒息死させた上、大阪府河内長野市の山中で田村さんの遺体を焼き、骨片などを遺棄したとされる。さらに同年12月1日、知人で堺市北区の象印マホービン元副社長、尾崎宗秀(そうしゅう)さん=当時(84)=宅に侵入。現金約80万円やクレジットカードを奪い、尾崎さんの顔にラップを巻いて窒息死させたなどとされる。

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