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「イルカ占い」でオリンピックの活躍間違いなし!? 和歌山・太地町のくじらの博物館

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「イルカ占い」でオリンピックの活躍間違いなし!? 和歌山・太地町のくじらの博物館

 ソチ五輪開幕を間近に控え、和歌山県太地町の町立くじらの博物館で6日、日本の活躍ぶりを予想する「イルカ占い」が行われた。日露両国に見立てた2本のフラフープをイルカが取って戻る速さを競い、日本が見事な勝利を収めた。

 占いには、バンドウイルカ2頭が参加。日の丸に見立てた赤と白のテープが巻かれたフラフープと、開催国ロシアの国旗にちなんだ赤、青、白のフラフープが用意された。

 トレーナーが、館内のショープールで2つのフラフープを約7メートル先に投げ、バンドウイルカが一斉に泳ぎだし、フラフープを口先に引っかけてくるくる回しながら戻ってきた。対戦は3回行われ、結果は2対1で日本の勝利。この「熱戦」を2頭のカマイルカが、腹びれを使って拍手するようにして応援していた。同館の桐畑哲雄副館長は「占いで日本が勝つと出た。頑張ってほしい」とエールを送った。

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