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京都・綾部市長選告示 現職と新人の一騎打ち 産業振興など争点 

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京都・綾部市長選告示 現職と新人の一騎打ち 産業振興など争点 

 任期満了に伴う京都府綾部市長選が19日告示され、いずれも無所属で現職の山崎善也氏(55)=自民、公明推薦=と、新人で共産党などで作る「新しい民主市政を作る会」代表の梅原康生氏(64)=共産推薦=が立候補を届け出て、7日間の選挙戦がスタートした。

 今回の市長選は、再選を目指す山崎氏に梅原氏が挑む保革一騎打ちの構図。厳しい財政状況の中、少子高齢化や人口減少への取り組み▽地元産業の振興や雇用の拡充▽原発隣接地としての防災問題-などが争点となりそう。

 立候補を届け出た両候補はさっそく、時折激しい雪が降る中、選挙カーなどで街頭に出て市民に政策を訴えた。

 投票は26日午前7時から一部の投票所(午後7時まで)を除いて午後8時まで行われ、午後9時半から宮代町の日東精工体育館で即日開票される。

 期日前投票は20~25日の午前8時半~午後8時、市役所本庁舎1階会議室で受け付ける。

 18日現在の有権者数は2万9663人(男1万3989人、女1万5674人)。

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